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ねこ耳少女の量子論

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先の日記に書いた、ねこ耳少女量子論の感想。

Nekomimi3 某にとって科学漫画と言うと”あさりよしとお”先生のまんがサイエンスが思いつくけど、それとは別路線を行く科学漫画かな。

版元のPHP出版ではめんどくさい量子理論がサクサクと頭の中に入ってきます(そんな風にい書いてありません!)とありますが、サーと読んでみた感は、なんとなくわかったような気がする感じかな。

”あさりよしとお”先生のHALLではかなり怪しげに量子理論を説明していたが、ねこ耳少女の量子論ではそのようなギャグはありません。

Nekomimi2 でもね、いきなり量子理論の事を話しかけてくる女の子って、どうなんだ?思春期か?

まぁ、思春期にはいろんな人がいますわね、「ふつーの人間には興味はありません」等とすごい事を言う女の子もいるしねheart01

そしてこのねこ耳少女の量子論の著者は

竹内薫著 《猫好き科学作家》
藤井かおり執筆協力
松野時緒漫画

以上の方々。
Nekomimi1

量子論について描かれている描き方もしっかりとlove米超(うわ~、すげー誤変換だ、記念にこのままにしておこうw)・・・ラブコメ調でこんな感じ。

何故ときめく。

しかも胸を強調してあるゴスロリ衣装。

Nekomimi

上のコマと左のコマは量子の個性について説明している第3章「量子には個性がないのです」より抜粋したものだ。

こんな感じで読み手の立場になって・・・どんな立場?わかりやすく説明しているのだ。

実生活に役立つ役立たないは別にして小難しい知識が得られますよ。

ねこ耳少女の量子論のさらに詳しい内容は、有名ブログのアキバblogで紹介してありますのでそちらも参考にしてね。

それにしても長野県の大手書店には置いていないような本を置いていたローソンに拍手を送ろう。

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