« Vジャンプ4月号のネネ様は進化 | トップページ | プリキュアシンドローム »

誰でも子供の頃はある

夏目友人帳肆第8話「惑いし頃に」の感想です。

今回の主人公は的場一門の七瀬のばぁさん。の、若い頃。

20120224matume

当たり前だが、誰でも子供の頃はあるものだ。たとえ年を取って憎ったらしい年寄りでもだ。

劇中にレイコは全く出て来ませんでしたが、それは正解だと感じます。結局、七瀬はレイコの名前だけは知っていたと言う事なんでしょうね。

夏目を誘拐したカラス天狗?に友人を探すのを手伝ってほしいと頼まれる夏目。

これが今回の複線。

20120224matume2

にゃんこ先生はこのカラス天狗がうっかりした時に落とされてしまうのだが、それが縁で井戸の中に落ちた(年をとってもドジなのか)七瀬に会うのだ。

そこで七瀬の昔話を聞く。

七瀬の回想を見ているうちに、妖が見える物は夏目と同じ悩みを持っているんだなと感じました。他の祓い人が来た時までミカゲが亡くなった祓い人の式だとは知らないで普通の祓い人だと思い込んでいた辺りが泣かせる。

レイコがなんでミカゲの名前をもらったのかはわからないが、夏目から名を返してもらってミカゲは消えてしまうんだな。

前に三つ目のでかい妖怪が夏目に橋をかけてもらった恩を返しに来る話で、旅館に逃げ込んだ妖はレイコに名を取られたからあまり悪さが出来なかったらしい設定だったな。

20120224matume3

そう考えると、レイコはミカゲの名をもらう事で力を封じたと考えるのが妥当か。

なんとなく、夏目は蚊帳の外でう~ん・・・番外編みたいな話だったなこりゃ。

それはそうと、七瀬が本気を出しても斑を封じる事は出来ないと思うのだが?あれは冗談だろうねぇ。きっと、歳を重ねていくうちにすっかり七瀬はスレてしまったんだな。

来週は・・・また続き物なのか?


|

« Vジャンプ4月号のネネ様は進化 | トップページ | プリキュアシンドローム »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216536/54045818

この記事へのトラックバック一覧です: 誰でも子供の頃はある:

« Vジャンプ4月号のネネ様は進化 | トップページ | プリキュアシンドローム »