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夏目友人帳感想記

夏目友人帳肆第11話「一枚の写真」の感想です。

あの夏で待ってるの柑菜がさわやかな女子だとしたら、夏目はうじうじしていて実にさわやかではない。育った環境がそうさせているのでしょうが夏目の周りにいる優しい妖たちはそれを心配しているんだろうなと感じます。

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もっとも夏目が小さい頃はそれがあだとなった訳ですが。それにしても夏目犬の会は夏目に会う口実を付けて酒ばかり飲んでいるな(笑)。

らら別冊で冬号で中級たちが夏目がいつか散ると分かっていても見入ってしまうと言っているように夏目はちょっとひねくれているが、本当は芯が通ったやさしい子なんでしょうね。

だから夏目の周りには妖たちが集まるのかもしれない。害を及ぼそうとする者もいるけどね。

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ちょび髭は4期初登場ですね。危うく銀魂の辰馬みたいにアニメのOPとEDだけにしか出て来ないキャラになる所でした。

ヒノエ達が友人帳を覗いているのは誰の名前があるか見ているのか夏目を冷やかしているのか謎ですな。

残り3話をかけて夏目が自分の過去と向き合う事を書いているみたいです。しかし、夏目ってなんていうか人の顔をうかがって育ったと言うのが分かりますね。自分の大切なものを無くしたのにそれを言い出すのをためらうなんて。

田沼と言う親友が出来た事で少しは変わるのでしょうかね。それはこれからの話ですか。タキも今回出てきましたが、夏目とストーリーにほとんど関わらなかったな。絵的に夏目の周りには夏目を思う友人が結構いると言う事を出したかったのかもしれないと思う。

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タキはにゃんこ先生を追いかけてどこかへ行って出番終わり。4期のタキは夏目とあまりストーリー上関わらないな。

夏目とタキのラブラブストーリーとかあると思っていたのに偽夏目と委員長のラブコメがあっただけか。

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夏目が搭子さんに父母と住んでいた家を見に行きたいと言うまでになんて時間のかか~る。

心配事のとれた搭子さんはさわやかな笑顔を見せました。

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来週は新キャラ登場ですか、なんとなくパターンだと実の兄のように慕っていた義妹という最近はやりのアニメみたいになるのでしょうか。

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次回のタイトルが「記憶の扉」ですか、何かいわく有り過ぎなタイトルですな。

来週は火曜日に出張は入ってこないよな。こればかりは祈るしかないな。

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