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石ノ森章太郎のマンガ

先日、某所で待ち時間に読んだマンガ。


石ノ森章太郎原作でさいとうたかお画と言う面白いマンガで薬売りが主人公。

簡単に分類分けすると仕事人の時代劇マンガでした。


この表紙の人物が主人公で、とある理由から薬売りとなって仕事をしつつ、親の敵を探し回ると言うもののです。


仕事と言うか人切りや武芸を教えたのは育ての親。なんだけどね、実はその育ての親が親の敵だったと言うオチ。

埋蔵金とか隠し金山とかの伏線が出てきたんだけど、親の敵が育ての親だったと知って終わりでした。

石ノ森章太郎って、このてのパターン好きですねぇ。原作版の変身忍者嵐を思い出させたマンガでした。

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