« 少年マガジンを買う | トップページ | 母のお土産 »

昨日不思議に感じたんだ

同人界を騒がせている黒子のバスケ脅迫事件ですが、昨晩、同人ショップトラの穴に年末コミケの予約をしていたら、トラの穴では黒子のバスケジャンルを扱っているんだよね。

では、まずにゅーす。


【話題】 脅迫続くも同人誌業界を支える人気ジャンル『黒子のバスケ』

1 :影の軍団子三兄弟ρ ★:2012/12/15(土) 16:11:15.74 ID:???0
『黒子のバスケ』(通称「黒バス」)イベントへの脅迫状が発端となり、ついに日本最大の同人誌即売会
「コミックマーケット83」では、『黒子のバスケ』関連サークルの参加見合わせを決定するに至った。
   
同作は2009年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気マンガで、
累計発行部数は1000万部を超える。脅迫事件の発端は、2012年10月。
 
ネット掲示板に『黒子のバスケ』原作者の藤巻忠俊氏に対する中傷が書き込まれ、
氏の母校である上智大学に対し、脅迫文と薬物のようなものが送りつけられた。
   
その後も「黒子のバスケイベントを中止せよ」「腐女子が憎い」などの脅迫が続き、
二次創作出版物即売会をはじめとする諸々のイベントが相次いで中止された。
   
こうしたイベントで販売されるのは、原作のパロディ作品の二次創作物である同人誌だ。
犯人が“憎し”とする「腐女子」とは、たんなる女性オタクのことではない。
 
2000年前後からネットを中心に男性キャラクター同士の恋愛を描いた作品を愛好する者が、
「腐女子」と呼ばれるようになった。『黒子のバスケ』は昨今、この同人誌業界で爆発的なヒットを飛ばすジャンルとなり、
市場の牽引役となっている。
   
「K-BOOKS」「まんだらけ」「メロンブックス」「アニメイト」など、こうした同人誌を発売する同人ショップは、
1990年ごろから都内を中心に拡大しているが、そうした同人ショップにおける一番人気のジャンルは
「やっぱり『黒子のバスケ』です」(店員)という。
   
同人業界での「黒バス」ブームを実感しているのは、なにも同人ショップだけではない。
同人誌印刷を請け負う都内の印刷所では、「黒バス」のおかげで自社が潤っていると話す。
   
「『タイバニ』はもう終わりだね。全部『黒バス』にもっていかれてる。大手さんも『黒バス』に乗り換えている人が多いからね。
中には4万部刷る人もいるんだから、すごいよ」(印刷所従業員)
 
「タイバニ」とは、昨年から女性向け同人誌でヒットしているジャンル『TIGER&BUNNY』のことだ。
「黒バス」がヒットしてから、こちらが下火になるほどに作家の流出も起こっているという。
http://www.news-postseven.com/archives/20121215_160344.html



えっと、なんか十数年前にも火炎瓶で逮捕された奴がいたなぁ。

今回はビックサイトがこのジャンルを出すなら会場を貸さないと言って来たからこれだけの騒動になったんだっけか。うろ覚えだったから違ってたらすまん。

でも第二の発表の場と言うか作品発表と言うよりも明らかに商魂丸出しで同人ショップに委託販売しているのは良いのか?

もっとも某は犯人の気持ちなんか考えた事も無いからな。愉快犯かもしれないし。

それにしても黒子のバスケってそんなに人気あったんだ。

実は某、半年しか在籍していなかったがバスケット部に入部した事があるのだが・・・部室臭いです。消臭剤の臭いがキツイデス。腐女子の皆さん目を覚ましてください。

その後、剣道部に鞍替えしたのだが・・・コテ臭いです。面も臭いです。と言う事があって、美術部に落ち着いたわけだ。

決して当時バスケのアニメを放送していたとか剣道のアニメを放送していたからとかが入部したきっかけじゃないぞ。

説得力ゼロだわ(笑)。

あれだよ、絶望先生でもやったろ?ポロロッカ現象と言う逆流の話。

は~、むなしくなってきたから近況報告。

長野市とかのスーパーに商品を届ける仕事に就きました。まぁ、何とか前の前の会社の通勤費分を除いた給料と同じくらいは貰えそうな会社です。

とりあえずは残り4日で独り立ちできるようにお店を覚えなくては。

|

« 少年マガジンを買う | トップページ | 母のお土産 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 少年マガジンを買う | トップページ | 母のお土産 »