« 渡り鳥かな | トップページ | 牛丼の通販 »

第2話で面白いと感じた

ドキドキ!プリキュア第2話「ガーン!キュアハートの正体がバレちゃった!!」の感想です

1話目のときは微妙だな~、と思っていましたが、第2話で化けましたね。

主人公のマナが生徒会長で運動神経抜群という設定が今回生かされていました。

20130210110624
プリキュアになることをすんなり受け入れてしまうほどの器の大きい?人物というのはおいといても、プリキュアに変身したらスーパーパワーを身に付くというのを一言「軽い」と体が早く動くことを説明していました。

もうOP明けのAパートしょっぱなからこれだけのアクション。

目が離せないとはこのことだ。しかも今回の作監は河野宏之さん。河野アクション全開でこの作画はキャラ補正がかなり入っているのかな。

さらにドラマ内でかなりの状況説明が普通に流されていたことを見事としか言いようが無い。

キュアソードはキュアハートがジコチューを浄化したことに驚いていました。というよりも浄化できることを知らなかったかその方法を知らなかったかのどちらかでしょうね。

そして友達不要論。

20130210dokipuri

友達不要論を言い出すヒーローやヒロインはたいていの場合、過去に仲間とつらい別れがあることが多いんだよね。プリキュアだとハトキャのキュアムーンライトが近い存在だな。

キュアソードはキュアハートに「友達でもなんでもない」って言うけどさ。このシーンを見て、アニメのスーパーマンを思い出した。ロビンがスーパーマンに「連絡を取り合っているんじゃないの?」と聞かれたときにスーパーマンは「友達じゃないからね」と答えていたが、ジャスティスリーグで結構息の合ったコンビだと感じた。

話がそれたな。

戦闘が終わった跡で壊された建物やその他の収拾のつけ方など、見事に説明しきった。

そして六花との帰宅シーンを見ていて、ドキドキ!プリキュアは少女アニメだな~と、感じました。

20130210dokipuri2

スマイルプリキュア!で書いた覚えがあるんだけどさ、あのシリーズは主人公たちだけで話を進めているから内容が薄くなっているってね。ところがドキドキ!プリキュアは第2話で家族を登場させてマナと六花の関係を深くしている。

ドキドキ!プリキュアのSDは古賀さんだったな。マナがお店の手伝いや六花の家がマナの家の近所だということなどを見事を見事に見せていた。

20130210dokipuri3

やべぇ、ドキプリ面白い。

それでマナの家族なんですがね。

20130210dokipuri4

相田宗吉役に石住昭彦さん、相田健太郎役に金光宣明さん、相田あゆみ役に上田晴美さん。

20130210dokipuri5

う~ん、オヤジーデ以外頭にぱっと浮かばないぞ。特に上田晴美さんは舞台俳優なのかな?

Bパートに入って、少女マンガ的アニメだとつくづく思う。

それにしてもこの中学校の制服かわいいですね。

(´∀`*)ポッ

20130210dokipuri6

ジコチューが出てきたときの暴れっぷりをなぜか斬新だと思った。

いや、どう見ても目新しいよ。

20130210dokipuri7

マナが六花にプリキュアであることを実際に目の前で変身して、その後の戦いといったらこれまた斬新。

20130210dokipuri8

構図とかに今までのプリキュアに無いものを感じる。

それで来週は六花がプリキュアになる話。

20130210dokipuri9

話の進め方が見事ですね。

第1話は無難な作り方だったがそれは登場人物照会ということか。それで第2話で見事に話を進めたな。

来週が楽しみだ。

|

« 渡り鳥かな | トップページ | 牛丼の通販 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

プリキュア」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 渡り鳥かな | トップページ | 牛丼の通販 »