« 中野市のベイシアっでランチ | トップページ | 富山まで »

基本は水戸黄門

はたらく魔王さま!第5話「魔王と勇者、笹塚を救う」の感想です。

笹塚!と言うと、あのくそ混む環七の大原という印象しかない。

それはさておき、はたらく魔王様!がなぜ面白いのか今回で分かりました。これは王道ぽあたーんを踏襲している!と感じたのさ。

実は某、勇者エミリアが魔王を追っている最中に大神官とはぐれたでしょ、あれを見て「こいつ臭いな」って思った。理由は簡単、この手のファンタジー物を読んでいると決まって平和になった世界では勇者は持てあまる存在になるからさ。

それはさておき、第5話からのOPが正式なOPになるのでしょうか?

20130503maou

だとしたら、もっと作画に頑張ってほしいな。

この作画では物足りない。と、感じるのは某だけでしょうか?

第五話の見どころは魔王がルシフェルに胸を貫かれて大ピンチに。

20130503maou2

でも基本魔王ってさ、アイテムをそろえてそれを使わないとたいてい死なないというか滅ばないモノなんだよね。

だから某、「これは水戸黄門と同じ安心パターンだ!」と思ったのさ。

もっとも、その辺りは原作者もわかっているようで”筋書きがありきたりなんだよ”と、サタンは言っていました。

だが!そこが良い。

問題はそのパターンをどう料理するかにかかってくるんだよね。ありきたりのハーレムものや妹物は某食傷気味だからな。

たとえばこのアルシエル。

忙しいのにアパートまで大元帥マントをとりに行く細目さ。

20130503maou3

悪魔のくせに正装にこだわりますか。

などと考察しても所詮はラブコメです。

20130503maou4

頭の中を空っぽにして楽しみましょうや。

|

« 中野市のベイシアっでランチ | トップページ | 富山まで »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中野市のベイシアっでランチ | トップページ | 富山まで »