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久米田康治先生の新連載

中野市の某すき焼き専門店の店先に居るミドリガメの姿が見えなくなった。

今日の配達で桶に張り紙がしてあったので読んでみると冬眠したとの事だ。

11月に入ってさらにと言うか急に寒くなったからな。

201311sukiyaki

いよいよ明後日中野市ではえびす講が開催される。

実は某、えびす講と言うものに出かけたことが無い。

一番近いえびす講は大煙火大会で有名な長野市のえびす講だと思うのですがあの人の多さはちょっと苦手。

20131105nakano

11月9日は中野市商店街が歩行者天国になるまでに配達を終えなければならないな。

中野市って意外とイベント多いな。

久米田康治の新連載の漫画が少年マガジンに乗るというニュースは知っていたのだが、どのマガジンに載るかまではチェックしていなかった。

中野市のベイシアで少年マガジン表紙に見出しが載っていたので即買いました。

20131107magajin

久し振りに少年マガジンかったわ。

絶望先生の最終回以来だから1年5か月ぶりに買ったことになる。

それにしても、また絵柄が変わった。

20131107magajin2

絶望先生の最終回からまた少し変わったねぇ。

20年ちょい前の絵柄は当時流行っていた絵柄だったのに。

20131107kumeta

いかにも昭和臭がする絵柄だ。しかもヒロインの髪型が当時のアイドルがよくやっていた髪型。

漫画家の絵柄がどんどん変わっていくのはよくあることだが、諸星大二郎先生だけは昔と今とで変わった感じがしないなぁ。当たり前か。

20131107zetubou

絵柄が安定しないのは一人の漫画家の成長過程を描いた漫画はまだ続いていたのか。

20131107zetubou2

なんとなくですが、久米田先生の新連載の漫画はどことなく京騒戯画みたいな匂いがする漫画ですね。

独自の世界観に独特のキャラが出てくるあたりとか・・・あれ?そんな事を考えたらほとんどの漫画は当てはまるじゃないか。

この新連載がアニメにでもなって世間的に流行ったら、また独自解釈が得意な人が原作者も考えていなかったような解説本を出すだろう。

しかし、この時間管理人漫画のキャラをどうやって転がしていくんだろうね。

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