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日本の民主主義を壊す香川

今朝知った驚きのニュースと言うのは香川県高松市で昨年の参議院選挙で自民党候補の衛藤晟一氏の得票を白紙投票にし312票減らしたというのだ。

普通では考えられない事で民主主義が根付き始めた国で開票前の投票箱を反対候補側の人間が持ち去るというのは前に聞いた事があるが、それと全くと言うよりもそれよりもひどい行為である。

何しろ、選挙管理委員会ぐるみで隠ぺいした可能性があるというのだから。

20140716

明治時代より続く日本の民主主義が香川県高松市によって否定されたと言っても大げさではない。

驚くのは日本のマスコミがこのような暴挙を小さく報道している事だ。

もし、これが自民以外の議員がやられたとしたらどれほど大きく報道した事でしょうか。

これが今の日本のマスコミの正体であることに間違いはない。

どこの政党支持者が行ったとかは分からないから特定の政党を批判はしないが、これはオスプレイよりも大きく報道すべき事である。なにしろ選挙管理委員会の人間が起訴されたからには事件であるのだから。

こうなってくると先の滋賀県知事選挙も僅差なので何かあったのではないかと疑わざるを得ない。

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