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リアルすぎて面白い

見ていてずいぶんとリアルだなぁ、ってすごく感じたのさ。

今じゃ漫画のドラマCDなんて珍しくも無いが昔はイメージアルバムと言ったっけか、コミックのLPレコードにキャラソンとボイスドラマが入っているものがあったんだ。

それでその後その漫画がアニメ化になった場合、たいていキャストが違っていたんだよね。

むしろ同じ人が当てている事の方が少なかった。

そんな”それが声優”第6話「PV撮影」。

ああっふたふたコミックをそろえるのはまだ早い!と思っていたら、真梨子ちゃんも経験上同じことを思ったようで。

よくある事だよな。

ますみんの経験上のエピソードから来た話しらしい。

そう言う業界だから仕方がないと言えば仕方がないのかもしれない。

第6話のゲスト声優は釘宮理恵ちゃん、くぎゅうである。

20150814seiyuu

今回もそんなイメージかな?と感じさせつつ誰だお前?と言う感じである。

それで問題のシーンはアニメだと鈴ちゃんwebラジオで探偵喫茶のキャストに選ばれたことを報告していたが、原作だと原作コミックとドラマCDを渡されてユマ役がふたふたであることを知っているんだよね。

20150814seiyuu2

でもふたふたがオ落ち込んで汐留に相談するのは同じでした。

でも、汐留がテレの訳を話すのはくぎゅじゃいけどな。

名の知れた声優になるのも大変だ。

ウィキペにも載っているけど原作者が希望した声優さんがそのまま採用されたアニメなんてケンイチぐらいなものだ。

アニメに夢を持ってアニメを見ている今時の若い衆にはきつい内容だったかもしれないな。

現実とはこういうものだ。

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