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クロムクロ24話

クロムクロ第二十四話「血戦の黒部ダム」で地球に攻めてきたエフィドルグが壊滅した。

これは画期的ともいえるかもしれない。

何せ、たいていのアニメは1クールものでもラストバトルを前後編みたいに分けて話を作るでしょ、ところがクロムクロはたった一話でバトルを終わらせた。

そうなると残りの2話はどんな内容になるのかと返って気にもなってくる。

国際連合黒部研究所奪還作戦前の剣之介と由紀奈が食事をしているシーンでいきなり剣之介は由紀奈にプロポーズをする。

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これは・・・死亡フラグだ!

と、思っていたら、ノエルが「そのプロポーズは受けてはいけません、それはフラグです」とプロポーズが襟に付けた通信機で周囲にだだ漏れだがな。

これは戦闘前にしてというかだからほんわかと面白い。

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それで国際連合黒部研究所の奪還にほぼ成功しつつある段階で、基地内の設備がすべて何らいじられていない事に気が付いたのも良い。

エフィドルグが黒部研究所を制圧したのは地下に埋もれたクルルを回収するためでその上に建てられた吉は単なる石ころに過ぎないのだろう。

それにほとんどの作業はエフィドルグの母艦で行っていたからね。

そして最終局面で出て来た合体ジオフレーム”オーガ”。

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全高48メートル、他のジオフレームの2倍超の高さだ!

合体はロマンだよね~などといている場合ではない。

それでこの無駄な合体システムを搭載したオーガは由紀奈の機転によって倒されてしまうわけだが、由紀奈の手にはジオフレームを槍で刺した感触が手に残ってしまった。

と、ここまでの視聴時間はCM込みで21分なのだが、以外と詰め込み過ぎになってい無い辺りが興味を引く。

一話からの伏線をきちんと回収しているからだろう。

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それとエフィドルグのゲゾンレコ隊のリーダーレフィルはゼルと同じ民族のコピーだったというのも今までの流れからして納得。

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そして次にエフドル具が攻めてくるのは224公転周期後と言う事だ。

その時は大規模艦隊が攻めて来るとか。

そもそもどこの公転周期なんだろう?剣之介は450年前の人間だとして同じ感覚だとやはり450年後になるのか?

そして残り2話はどうなるのか。

もしかしてラブコメで終わるのか、それともエフィドルグ本星に攻めていくのか、間違いなく校舎はあり得ないだろう。

でさ、多分だけどミラーサはまだ生きている可能性が高いと思う。ヨルバはダム底だし、イムサはあからさまに死んだからね。

それでクロムクロのBlu-rayはとらのあなに予約しておいた、今頃だからポスターが付くかは微妙だ。

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