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鬼太郎らしい話

今朝のゲゲゲの鬼太郎は八島さん一人原画でした。

脚本は伊達さんと言う本物の芸人さんが書いたとか。

残念ながら某は伊達さんと言う芸人を知りません。

ググってみると、コントユニット”おとなのカフェ”のメンバーだとか。

伊達と言う名で有名な芸人はサンドウィッチマンの伊達みきおさんになるんだけどね。

前に週刊ラジオジャンプで芸人をやるなら伊達の姓を名乗るな!と実家から言われていて、ここまで売れたから伊達の姓を名乗っている伊達みきおさんなんだが、”おとなのカフェ”の方の伊達さんは東北の伊達家の人じゃないのだろうか。

それはさておき、第40話「終極の譚歌 さら小僧」。

原作がさら小僧の歌を盗むバンドの話しだったけど、6期はピン芸人の話しになっていました。

20190120kitaro

いや~、渋い顔でステージを睨んでいるオッサン怖いねぇ。

ちなみに某は一発芸を芸人がうやる事として見ていないけどね。

20190120kitaro2

この作画が八島さんだと分かるカット。

口の感じがね。

それと一人原画でも他のアニメより見る事が出来るのはデッサンがしっかりできているからだと思う。

そしてさら小僧。

20190120kitaro3

松野太紀さんは5期でもさら小僧の中の人だったよな。

でもこの喋り方はワンピースのトレボール以外の何物でもない気がするけど。

20190120kitaro4

話しの流れはさら小僧の歌をもう使わないと約束するが、その約束を破るという毎度の事。

20190120kitaro5

これに対して鬼太郎は芸人のイサムを見捨てるわけだが、ゲゲゲの鬼太郎6期で最初の方で言っていた通り、鬼太郎は人間の味方でも妖怪の味方でもないという事でした。

今回のような話しの方が鬼太郎らしくて良いと言う感想です。

鬼太郎が妖怪に対して勧善懲悪だったら、6回もアニメ化なんてされないしすぐ飽きる。

 

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